自然災害を見つめ、これからの自助・共助・公助を探る企画展示会

東北工業大学一番町ロビーにて、「自然災害を見つめ、これからの自助・共助・公助を探る企画展示会」を開催しました。
東日本大震災は未曾有の甚大な被害を東北の沿岸部に与えました。その記憶を風化させることなく、また大震災からの教訓を広く知らせ、二度と同じ被害が起こらないようにするためにも今回の企画展とシンポジウムを企画いたしました。展示会では、東日本大震災の被害状況(石巻市雄勝・東松島市等)の紹介と昨年度の総務大臣賞受賞と今年度に内閣大臣賞を受賞した仙台八木山防災連絡会(八木山地区の町内会・小学校・中学校・高校・大学・病院・老健施設等の44団体が加入)のこれまでの活動内容紹介や、簡易トイレづくり、簡易食づくりワークショップ等も行われました。多くの方から反響をいただきました。

【開催日時】
3月22日(金)~3月27日(水)
【会場】
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
【入場料】
無料
【主催】
●東北工業大学 安全安心生活デザイン学科
●仙台八木山防災連絡会
●(一社)日本津波建築協会